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「姫路 >> 尾道 >> 松山 >> 大分」編

THE FRESHROOM PROJECT
クリホ下赤塚農園体験プロジェクト

「自転車で九州行こうよ」
今となっては誰が言ったのかさえ覚えていないこの一言から、すべてが始まりました。
今回のフレッシュルームプロジェクト「セブとアレックスの自転車2人旅」では、同じ千駄木の物件に住む大親友の2人が、セブのフランス帰国に際して壮大で最高の思い出作りにチャレンジします。さまざまな出会いと経験を通し、彼らが「日本にはまだまだ知らない面白いもの・素敵なものがたくさんあるんだ!」と思える旅になりますように。
フレッシュルームジャンパーに身を包み、セブとアレックスは九州目指して日本を駆け抜けます!!

名前:セブ
年齢:25歳
出身:南フランス
日本滞在暦:1年
写真が趣味のシャイな青年。
アレックス曰く
めちゃくちゃモテる。
名前:アレックス
年齢:27歳
出身:パリ
日本滞在暦:2年
スポーツが大好きなお調子者で、
喋りだしたら止まらない。
セブ&アレックス、満を持して日本縦断の旅にいざ出発!
入居者イベントリポート

それじゃあ、いってきまーす!!
3月7日の早朝、セブとアレックスは住み慣れた千駄木を元気よく飛び出しました。わくわく感に眠気も吹き飛び、気合い十分の二人はここで記念撮影。
これからどんな冒険が待ち受けているのでしょうか?セブとアレックスの自転車二人旅がいよいよスタートです!

セブ&アレックス、満を持して日本縦断の旅にいざ出発!
入居者イベントリポート

「色白で、品があって、ちょっと気が強そう・・・こんな彼女が欲しい!!!」
「白鷺城」の異名をもつ姫路城は、ユネスコの世界遺産リストにも登録されている日本でもっとも有名な城の一つ。

入居者イベントリポート
姫路城内にある庭園・好古園を散策中。敷地はおよそ1万坪あって、こんなふうに小川が流れているから驚き!広大な敷地を存分に楽しむために忍者ごっこをしたり飛び石を跳ね回ったりした僕を、昔の武将が見たらどんな顔をするだろうか 笑
次は199キロ離れたしまなみ海道へ行ったぞ!
入居者イベントリポート

やって来ましたしまなみ海道!!
距離にして約199㎞、車でも3 時間の道のりを経てようやく橋が見えました。感極まって原始人みたいな雄叫びをあげながら爆走した僕たちはどっと疲れたので、橋の手前で一休み。万全を期し、気分は最高潮です!!

入居者イベントリポート

右手には海!都会にはないのどかな景色に癒されて、なんだか二人とも無口になっちゃった 笑
潮風を感じながら、まっすぐ伸びる道をひたすら漕ぎ進めるって、なんか青春ドラマっぽくない?

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「今僕、絶対いい顔してる!絶対いい顔してる!!」ってことで自撮り 笑。
生口島で出会ったのは、見た目が凄すぎる寺とみかん畑
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え?ちょっと待ってどういう状況なの…!?
そもそもどうやって建てたのあの鳥居???不思議なパワーにあやかって、ちゃっかりお願いごとをしておきました。

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ど派手な色と装飾がめちゃくちゃクールな耕三寺!!
各地の古建築を模して作られてるらしいけど、もはや本家を超えている
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雰囲気あり過ぎ!!地獄感ありすぎ!!!
地下へ潜って千仏洞地獄峡へ。暗くて狭くてひんやりしてて、内心ビビっていた僕はそれとなくセブを先に行かせて歩いてました。(ごめんねセブ)
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どこからともなく漂うさわやかな香りにHARAPEKO-Sensor(腹ペコセンサー)が反応。
見渡せば、あちらこちらにうまそうなみかんが!!!吸い寄せられるように向かったのは、愛媛で有名なみかん農園。

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みくに農園ではこんなに色んな種類のみかんが試食できるんだ。箱にあふれんばかりに山積みされたみかんにはテンションが上がったな〜。疲れた体にビタミンを注入!!
生口島を満喫したあとは、スタートから270キロ地点の松山で就寝! 
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晩まで自転車を漕ぎ続けて、夜の1時半ごろ松山市に着いたときには早くも達成感が…笑。くたくたに疲れていたから、宿に着いたときにはバタンキューだったな。
四国を離れ、海を渡って九州へ 
入居者イベントリポート
さて、僕らは今フェリーに乗ってます
自転車では行けないので致し方なく交通手段を変えました。致し方なく、です。
前日の疲れが響いてか寝坊してしまった僕らは、バネのように布団から跳ね起き、ご飯を掻きこんで佐田岬へダッシュ。予定していたフェリーに無事乗船することができました。
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大分県に着いてすぐに向かったのは、臼杵市にある武家屋敷。「武家屋敷」・・・なんてロマンの詰まった言葉でしょう。
はじめは屋敷の造りを丁寧に見て回っていたんだけれど、1時間も経てばここは・・・

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僕らの庭。
よくわかわない日本語の解説を流し読みしたあと、往時を偲んで砲撃シーンを再現しました。

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あと、帰りに道に迷ってしまい絶体絶命の僕らでしたが、林の中で地図にない神社を発見。 すがる想いでどこぞやの神様仏様に助けを乞い、願いが通じたのかこの窮地を脱することができました。
九重連山を登りきるぞ!!!
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・・・って、どうしたセブ。
山の麓で休憩中、酸素の薄さが災いしてか別人のように興奮気味なセブ。
普段はクールでアンニュイな雰囲気を醸す彼も、山に登ると血が騒ぐ模様。

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大分県南西部にある九重連山は、九州の代表的な山々。
なだらかな坂がじわじわと太股の筋肉を苦しめますが、そんなことなどふっ飛んでしまうほどの絶景。
いやぁ、何度でも来たくなるなぁ~~~。

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え?????
余裕綽々で登り進めていましたが、標高が高くなるにつれて急激に気温が下がり、気づけばあたりは雪景色。道はしだいに険しさを増し、僕らの余裕は霧の彼方へ・・・。

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さまざまな困難を乗り越え、なんとか目標地点に到達。すでに全身の筋肉が悲鳴を上げ、明日の寝覚めが恐ろしいという二人ですが、苦楽を共にしいっそう仲が深まりました。
旅の前編はここまで!!次回は番外編「阿蘇の山本家にて」をお届けします!